アレルギーの為の改修工事

省エネ改修をすると部屋内の結露はほとんど無くなります。 結露による湿気が無くなるのでダニの発生も無くなります。

省エネ改修と併せて、珪藻土の壁・天井と無垢材の床を組み合わせる事により、理想的な室内環境を造りアレルギー症状の解消になります。

珪藻土単独の調湿、消臭効果
1、湿度の高いときは吸湿し湿度の低いときは吐き出し、常に湿度を40%~60%にコントロールする。それによって

①結露が無くなる
②カビ、ダニの発生が抑えられる

2、ホルムアルデヒドを吸着分解する。
通常の家屋の場合で壁、天井を珪藻土にした場合2.5ppmのホルムアルデヒトを1時間で0.05ppm,24時間で0に出来ます。
ホルムアルデヒドは、発がんの可能性が高い物質で、眼、鼻、のどなどを刺激し、シックハウス症候群の原因物質でアトピー性皮膚炎を引き起こします。

3、珪藻土は「臭い」の基、アンモニア、硫化水素、アセトアルデヒドを消してくれます。
トイレ・体臭・汗・ペット・タバコの臭いを効果的に吸着し再放散しません。 一時間で、これらの匂いの95%を消臭します。

部屋全体を脱臭し、臭いを寄せ付けない効果を持っています。

無垢材の効果

1、 自然な木そのもので、有害な化学物質を殆ど含まない
2、 断熱効果と調湿効果を持つ・・無垢材は多孔質の為、常に呼吸をしている。 湿気が多いときは吸収し、少ない時には放出する事を繰り返し、室内の湿度を最適に保ちます。

省エネ改修・珪藻土・無垢材の組み合わせで殆どのアトピー疾患は消えて行くようです。