二世帯・三世帯同居

今、結婚していても仕事を持つ女性が多いです。 出産・育児期も継続して働き続ける女性が増えてきましたが、それでも出産等を機に離職する女性は依然として多い状況にあります。これらの女性の中には、育児等が一段落した後、育児と仕事が両立できる範囲で、再び働き始めたいと希望する人も多くいます。 しかし、離職期間が長期にわたると、再び仕事ができるかどうか不安に感じて一歩を踏み出せなかったり、育児との両立のために勤務地や勤務時間等の就業状況や希望職種が限定的だったりすることで、再就職することが困難な状況が見られます。

最近、二世帯・三世帯同居が増えてきています。 親との同居は、気遣いが増えるなどのデメリットもある一方、共働き夫婦・待機児童が多い現代において祖父母に子どもを見てもらえる点は大きなメリットになります。 また同居により、高齢者の孤独死などのリスクも減るなど、上手く行けばすべての世代が安心して暮らせる仕組みにもなりえます。 現在、3人に一人は同居希望だそうです。 デメリットも多いのでキッチン、トイレ等は増やしプライバシーに問題なく生活できる様に改修することをお勧めします。 人間関係の煩わしささえ超えていければ三世帯同居はメリットだらけだと言えます。

三世代同居のためにリフォームを考えている人は、おトクな補助金や減税制度に注目しましょう。 劣化対策や耐震性、省エネ性などのアップで補助金が出る制度や同居対応の家にリフォームすることで所得税が減税になる制度があります。 劣化対策、耐震性および省エネ性などの評価基準に適合するリフォームには100万円、さらに「長期優良住宅」に認定されると200万円、一定以上の省エネ性向上が見られると250万円を限度に補助金が出る制度があります。かつ三世代同居のためにキッチン、バスルーム、トイレ設備や玄関の増設を行うと補助金が50万円プラスされます。 補助金をうまく使えば300万円の補助金を受け取れ、横浜市住いのエコリノベーション補助金と併用すれば最大380万円までの補助金も貰う事が可能です。

さらに最大250万円の1割のまでの税金の減免まで行われます。 これは平成33年12月31日までの特典です。

当社で省エネ改修をしたお客様では、今まで真夏の炎天下には2階に上がれなかった方でも、普通に2階の部屋で生活し炎天下でも昼寝ができるようになりました。改修前と改修後では、2階では10℃以上の温度差があるようです。 冬の寒い日は改修前と改修後では7℃以上暖かくなります。

新しい間取りが決まったお客様にはパソコン・スマートフォンで見る事が出来る3Dパースを作成しお渡しいたします。 工事後の出来上がり状態が確認できます。 また、提携先の3Dカタログ.Comから床、壁、住宅機器を選んで自分が一番気に入った組み合わせを選ぶ事もできます。https://www.3cata.com/