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2018.01.19
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当社と省エネ

耐震改修の際、壁の表面を撤去し、壁内部を筋交い、金物で補強し必要な場合は免罪補強も加えますが、この工事の際、壁は勿論ですが床、天井も一部に解体が必要に成ります。 解体した床、壁、天井に断熱材を入れるだけで冬の温かさはまるで違ってまいります。 耐震改修時に解体した部分に断熱材を入れていましたが、これが「暖かくなった。」とお客様にはとても評判が良かったです。 横浜市エコリノベーション補助金が開始された時から省エネ改修が当社の得意分野に成りました。 省エネ補助金は建物の熱還流率を測定し、補助金の決まりに応じて測定時より10%(エコリノベーション)もしくは15%(断熱リノベ)改善した工事に補助金が支給されます。 又、別の補助金では目標値の熱還流率まで改修した工事(長期優良化住宅補助金)に支給されます。 当社はこの全てに実績が有りますが、補助金の審査機関ごとにこだわりがあります。 今まで省エネ改修をしたお客様はもれなく気に入っているようです。 冬が暖かくなる、夏はエアコンの利きが良い。 電気代も安くなり、省エネ改修により家の中の結露・カビがなくなるのでアトピー・花粉症の症状の軽減にも成ります。 通常、横浜市の住まいのエコリノベーション補助金と国がやっている長期優良化住宅補助金等とダブルで受給することをお勧めしています。