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2017.12.12
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自然素材でストレスが解消する部屋に

珪藻土による調湿、消臭効果

耐震工事では補強する壁の復元の際、その部屋全体の模様替えを行う場合が多い。 その際、珪藻土での復元は如何でしょうか? クロスの張替えの場合は、既存のクロスを剥ぐ手間が発生しますが、塗り壁の場合は既存クロスを下地として利用できます。 今現在、室内の空気は外気に比較して「約7倍」汚染されているとの報告があります。 当社の使用するワンウィルの珪藻土は自然素材の石灰で固めますので以下の効果が大きくいつまでも続きます。

珪藻土を使用した効果

1、湿度を40%~60%にコントロールする。その結果

①部屋が快適

②カビ、ダニの発生が抑えられる

③結露が無くなる

④加湿器の必要が無くなる

⑤梅雨時でも快適に過ごせる。

⑥高齢の方も季節の変わり目でも快調にすごせる。

2、ホルムアルデヒドを吸着分解する。

※2.5ppmのホルムアルデヒトを1時間で0.05ppm,24時間で0に出来ます。

※ホルムアルデヒドは、発がんの可能性が高い物質で、眼、鼻、のどなどを刺激し、アトピー性皮膚炎の原因物質の1つ。 シックハウス症候群の原因物質です。

3、消臭効果

1.アンモニア トイレ・ペット糞尿・タバコ・汗の匂い・体臭

2 .硫化水素 トイレ・ペット糞尿・タバコ臭

3.アセトアルデヒド タバコ臭

※10ppmのアンモニアを1時間で0.5ppmまで下げられます。他社の約3倍の効果

※刺激臭・悪臭のない快適な生活を手に入れることが出来ます。

 

石灰で固めた珪藻土壁・天井は合成樹脂で固める珪藻土と比べて効果が大きく又、長い間効果が続きます。

※壁の吸放気料は  合成樹脂の他社A製品 30g/㎡ B製品 60g/㎡

つなぎ剤を石灰の当社 製品 130g/㎡

珪藻土壁は固める素材によって3倍以上性能に差が出ます。

 

無垢材の特徴

  1. 自然な木そのもので、有害な化学物質を殆ど含まない
  2. 調湿効果を持つ・・無垢材は多孔質の為、常に呼吸をしている。 湿気が多いときは吸収し、少ない時には放出する事を繰り返し、室内の湿度を最適に保ちます。
  3. 断熱効果・・木は熱の伝導率が非常に小さい。 熱い時にはヒンヤリと感じ寒い時では暖かく感じます。
  4. 無垢材は時間の経過とともに、色合い・質感が変化してきます。合成材では出せない雰囲気が愛されています。

上記のような特徴により、珪藻土の壁・天井と無垢材の床の組み合わせは相乗効果で室内の湿度を理想的に保ちます。