最新情報NEWS

2018.01.15
ブログ

補助金の利用のメリット

リフォーム時には補助金の利用を奨励いたします。 リフォームをする場合、国と地方公共団体それぞれで補助金が出る場合があります。 補助金は耐震補強・省エネの機能アップの工事関係とそれを合わせた長期優良化工事の補助金になります。 耐震補強に関しては現行の建築基準に適合するまでの補強工事に補助金が出ます。 省エネの場合は、横浜市エコリノベーション補助金は工事により概ね10%の省エネ(熱還流率で計算)を達成する必要があります。 断熱リノベ・長期優良化補助金もそれぞれの省エネ基準が有り補助金を受ける場合は審査が必要になります。 建築業者によっては「補助金を使ったほうが高くなる。」と言う方もいます。 確かに何もしないよりは、補助金を受取っても費用は発生するので高くはなります。 但し、補助金を使った方は工事自体による建物の性能アップに満足するケースが大半です。 横浜市エコリノベーション補助金では、一部屋の断熱と省エネ機器により建物全体の熱還流率が10%以上改善されます。 つまりCo2削減は「電気代が安くなる。」と言うことばかりではなく、工事をした部屋は「冬暖かく寒くなく」「夏、暑くならずクーラーが効く」「結露が無くなる」などの結果が出ています。 「補助金を使ったほうが高くなる。」と言う意見に従って工事した場合、幾らも変わらない代金を支払わされ、効果が感じられないと言う結果になります。 補助金は、熟練の専門家が工事の採点をして合格しないと受給できません。 リフォーム業者を選ぶ機会は個人では非常に少ない。 どの業者を選ぶかは広告だけでは判断が出来ません。 業者が大きい小さいは仕事面では関係有りません。 少なくても補助金が受取れる工事は専門家がチェックして工事面では合格と判断されたものです。 知り合い、親戚などで工事業者がいない方は業者を選ぶ判断材料に補助金を利用するのが、安心面にも、資金面にも賢い方法です。