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2018.01.17
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1月17日

今から23年前に阪神大震災が起こりました。 早朝の普通の人が寝ている時間に発生しました。 こちらでも地震の揺れと臨時ニュースでびっくりしたのを覚えています。 ニュースが伝わってくると前の年に初詣をした生田神社の拝殿がつぶれ、高速道路が落ち、三宮のビルは傾くと言うような惨状でした。 消防が出来ないので後から発生した火災が消せません。 2ヶ月ほどして神戸を訪れる機会がありましたが、避難者のテント村で生活されているようで家を無くした人の生活の状態をまざまざと見せて頂きました。 当時、バブル崩壊の不景気から漸くにですが景気も回復しそうな雰囲気だったのでしたが、この大震災でマタマタ不景気になってしまいました。つ

大地震に潰れない家

翌年、よくよく年に都内のホームレスの方は関西、地震被害の大きかった処から来た方の割合が増えていました。 当時の被害写真で潰れた家は大きく広がり、消火活動、救出活動の邪魔になっていました。 家屋が倒壊すると避難場所、食料、撤去等の総額が1件当たり2800万円以上掛かるようです。 兵庫県は復興の借金の返済を2030年まで返し続けなければならないそうです。 これ以降、耐震補強の補助金制度が各地に生まれました。 補助金を出して潰れない家にすれば国も助かると言うことです。 横浜が地震被災のない地域にならないかと思っています。